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20代の転職におすすめのエージェント7選と失敗しない選び方

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20代の転職で失敗しないコツは、総合型と特化型の転職エージェントを2〜3社組み合わせて登録することだ。

求人数が豊富な業界大手の総合型に加えて、未経験者向け、第二新卒向け、IT特化型といった目的別のサービスを併用すると、紹介される求人の幅とアドバイザーとの相性の両方をカバーできる。

ここから、20代に登録者の多い転職エージェント・サイト7社を比較表と個別の基本情報つきで取り上げ、選び方や転職を成功させるコツ、よくある疑問まで解説していく。

初めて転職活動をする人も、2回目以降の転職を考えている人も、登録先を選ぶ参考にしてほしい。

目次

20代の転職におすすめのエージェント・サイト7選

まずは20代の転職でよく名前が挙がる7社を、比較表と各社の基本情報つきで紹介する。

総合型からフリーター向け、未経験者向け、IT特化型、女性向けまで幅広く取り上げたので、自分の状況に近いサービスから登録を検討してほしい。

比較表

スクロールできます
サービス名求人数の目安得意な年代・属性サポートの特徴
リクルートエージェント非公開求人約25万件以上を含む採用予定数ベースで100万件超(2026年6月時点)20〜40代・全業種業界専任のアドバイザーが在籍し、進捗管理システムで応募状況を一元管理できる
doda30万件以上(非公開求人含む、2026年6月時点)25〜39歳が中心・全業種転職サイトとエージェントを一体で使え、スカウト機能も併用できる
マイナビジョブ20’s未経験OK求人が全体の78%以上20代・第二新卒・既卒20代専門のアドバイザーがマンツーマンで伴走し、関東・関西・東海の求人が充実
ハタラクティブ未経験OK求人が約8割フリーター・既卒・第二新卒書類通過率96%以上、内定率80%超の実績
UZUZ(ウズウズ)月間3,000人以上の20代を紹介第二新卒・既卒・IT未経験ブラック企業を独自基準で除外し、平均12時間の手厚いサポートを行う
Geekly(ギークリー)公開求人3.7万件以上(非公開含む、2025年2月時点)IT・Web・ゲーム業界志望者転職後の平均年収アップ額78万円、職場定着率97%の実績
type女性の転職エージェント求人8,506件(2026年5月時点)20〜30代女性職種専任のアドバイザーが在籍し、利用者の約79%が年収アップ

出典:各社公式サイト(2026年6月時点、Geeklyのみ2025年2月時点の公開情報)。求人数は変動するため、最新情報は登録前に公式サイトで確認してほしい。

リクルートエージェント|業界最大手で求人の絶対数を確保したい人向け

業界最大手のリクルートエージェントは、企業の採用予定数ベースで100万件を超える求人を扱っており、非公開求人だけでも約25万件ある(2026年6月時点、公式サイトより)。

まず1社目に登録する定番として名前が挙がることが多く、業界ごとに専任のアドバイザーが分かれているため、志望業界が固まっている人ほど深い情報を得やすい。

項目内容
求人数採用予定数ベースで100万件超(非公開求人約25万件以上を含む)
得意な年代・属性20〜40代、全業種
サポート内容業界専任アドバイザー、書類添削、面接対策、応募進捗の一元管理システム
面談方法対面・オンライン
こんな人向けまず求人の選択肢を広く見たい人、志望業界が決まっている人

doda|サイトとエージェントを一体で使いたい人向け

dodaは転職サイトと転職エージェントの機能を1つのIDで使える点が特徴で、求人検索も担当アドバイザーからの紹介も両方活用できる。

会員登録者数は2026年6月末時点で約1,099万人、求人数は非公開求人を含めて30万件以上あり、スカウト機能を使えば企業側からのオファーを待つ動き方もできる。

項目内容
求人数30万件以上(非公開求人含む)
得意な年代・属性25〜39歳が中心、全業種
サポート内容担当アドバイザーによる求人紹介、スカウトサービス、職種・業界別の専門サイト
面談方法対面・オンライン
こんな人向け自分でも求人を探しつつ、スカウトも並行して受けたい人

マイナビジョブ20’s|20代・第二新卒に特化した伴走型サポートを受けたい人向け

マイナビジョブ20’sは、マイナビグループが運営する20代、第二新卒、既卒に特化した転職エージェントで、これまでの累計利用者数は47万人を超える。

未経験OKの求人が全体の78%以上を占めており、社会人経験が浅い人でも応募できる求人を紹介してもらいやすい。

項目内容
求人数未経験OK求人が全体の78%以上
得意な年代・属性20代、第二新卒、既卒
サポート内容20代専門アドバイザーによるマンツーマン支援、適性診断
面談方法対面・オンライン
こんな人向け社会人経験が浅く、未経験の業界・職種にも挑戦したい人

ハタラクティブ|フリーター・既卒から正社員を目指したい人向け

ハタラクティブは、フリーターや既卒、第二新卒など、これまで正社員経験が少ない20代を主な対象とした就職・転職サービスだ。

書類選考の通過率は96%以上、内定率は80%を超える実績があり、未経験OKの求人が約8割を占めるため、経歴に自信がない人でも相談しやすい。

項目内容
求人数未経験OK求人が約8割
得意な年代・属性フリーター、既卒、第二新卒
サポート内容マンツーマンのカウンセリング、書類添削、面接対策
面談方法対面・オンライン
こんな人向け正社員経験がない、または職歴に自信が持てない人

UZUZ(ウズウズ)|ブラック企業を避けて丁寧なサポートを受けたい人向け

UZUZは第二新卒や既卒、フリーターに特化したエージェントで、月間3,000人以上の20代を自社チャネル経由で紹介している。

独自の基準でブラック企業を除外する方針を掲げており、1人あたり平均12時間という手厚いサポート時間をかけているのも特徴だ。

項目内容
求人数月間3,000人以上の20代を紹介(自社チャネル経由)
得意な年代・属性第二新卒、既卒、IT未経験者
サポート内容ブラック企業を独自基準で除外、平均12時間のマンツーマン支援、ビジネスマナー指導
面談方法対面・オンライン
こんな人向け入社後の労働環境を重視したい人、じっくり相談したい人

Geekly(ギークリー)|IT・Web業界でキャリアアップしたい人向け

GeeklyはIT、Web、ゲーム業界に特化した転職エージェントで、公開求人だけで3.7万件以上を扱う(2025年2月時点、非公開求人含む)。

転職後の平均年収アップ額は78万円、職場定着率は97%という実績が公表されており、エンジニア・クリエイター職の求人に強い。

項目内容
求人数公開求人3.7万件以上(非公開求人含む)
得意な年代・属性IT・Web・ゲーム業界を志望する20代
サポート内容業界特化アドバイザーによる求人紹介、年収交渉
面談方法対面・オンライン
こんな人向けエンジニア・クリエイター職でキャリアアップしたい人(求人は都市部に集中)

type女性の転職エージェント|女性ならではの悩みを相談したい人向け

type女性の転職エージェントは、女性の転職支援に特化したサービスで、保有求人数は8,506件(2026年5月時点)。

職種ごとに専任のアドバイザーが在籍しているほか、実際にその企業で働く女性社員へ独自インタビューを行った情報も提供しており、利用者の約79%が年収アップを実現している。

項目内容
求人数8,506件
得意な年代・属性20〜30代女性
サポート内容職種専任アドバイザー、女性社員への独自インタビュー情報の提供
面談方法対面・オンライン
こんな人向けライフステージの変化を見据えて相談したい女性(求人は一都三県が中心)

20代が転職エージェントを使うメリット・デメリット

転職エージェントには利用するメリットがある一方で、知っておきたい注意点もある。

登録前にどちらも理解しておくと、サービスとの向き合い方を決めやすい。

メリット

非公開求人を含めた選択肢の広さが、20代にとって大きなメリットになる。

一般の転職サイトには出回らない求人を紹介してもらえるほか、書類の添削や面接対策、企業への年収交渉まで無料でサポートを受けられる。

自分の市場価値や職務経歴の伝え方を客観的な視点でアドバイザーに指摘してもらえる点も、初めての転職では特に助かる部分だ。

デメリット・注意点

一方で、担当アドバイザーとの相性が合わないと、希望と異なる求人ばかり紹介されることもある。

また、応募や面接の日程調整で連絡の頻度が高くなる時期があり、在職中の人は対応に時間を取られることもある。

こうしたミスマッチを避けるためにも、後述するように複数社へ登録して比較する動き方がおすすめだ。

20代におすすめの転職エージェントの選び方

自分の状況によって、相性の良いエージェントは変わる。

以下の視点で、登録するサービスの組み合わせを考えてみてほしい。

未経験・第二新卒なら特化型を併用する

社会人経験が浅い、あるいは未経験の職種に挑戦したい場合は、マイナビジョブ20’sやハタラクティブ、UZUZのような若手・未経験特化型を軸にするのが向いている。

これらのサービスは未経験OKの求人を多く扱っており、書類の書き方や面接での経歴の伝え方まで基礎から相談しやすい。

業界・職種が決まっているなら専門特化型を検討する

すでにIT・Web業界への転職を決めている場合は、Geeklyのような業界特化型を併用すると、専門性の高いアドバイザーから踏み込んだ情報を得やすい。

業界特化型は総合型に比べて求人の絶対数は少ないが、その分1件ごとの情報の深さで補える。

女性ならではの悩みは女性向けサービスも視野に入れる

結婚や出産といったライフイベントを見据えてキャリアを相談したい場合は、type女性の転職エージェントのような女性特化型を組み合わせるという選択肢もある。

同じ立場のアドバイザーに相談できる安心感は、総合型だけでは得にくい部分だ。

総合型は求人数の多さで選ぶ

どの特化型にも当てはまらない、あるいは幅広く求人を見たいという場合は、リクルートエージェントやdodaといった業界大手の総合型をまず押さえておくと選択肢を狭めずに済む。

総合型は取扱業種が広いため、転職の軸がまだ固まっていない段階でも相談しやすい。

20代の転職を成功させるコツ

エージェントを使うだけでなく、進め方次第で転職の結果は変わってくる。

ここでは20代の転職でよく挙げられるポイントを紹介する。

複数社に登録して比較する

1社だけに絞ると、担当アドバイザーとの相性や紹介される求人の幅に偏りが出やすい。

総合型1〜2社と特化型1社程度を組み合わせて登録し、紹介内容やサポートの質を比較しながら進めるとミスマッチを減らせる。

転職理由と譲れない条件を先に整理する

「なぜ転職したいのか」「何を優先したいのか」があいまいなまま面談に臨むと、アドバイザーも的確な求人を紹介しにくい。

年収・勤務地・職種のうち何を優先するかを事前に整理しておくと、面談がスムーズに進む。

在職中から動き始める

離職してから転職活動を始めると、収入が途切れる焦りから条件を妥協しやすくなる。

在職中に登録だけ済ませておき、平日夜や休日にオンライン面談を活用しながら並行して進める方法もある。

20代の転職市場のリアル

20代の転職を考えるうえで、市場の実態も押さえておきたい。

20代は将来のポテンシャルを評価されやすい年代で、30代以降と比べると異業種・異職種への転職や、未経験可の求人への応募が通りやすい傾向にある。

一方で、短期間での転職を繰り返すと、応募先企業から定着性を懸念されやすくなる点には注意が必要だ。

在職期間が短くなる場合は、面談の場で転職理由を前向きな言葉で説明できるよう準備しておくとよい。

20代の転職に関するよくある質問

転職エージェントは無料で使えるのか

紹介した7社はいずれも求職者側の利用料は無料で、費用は求人企業側が負担する仕組みになっている。

転職エージェントは何社まで登録してよいのか

明確な上限はなく、総合型と特化型を合わせて2〜3社に登録して比較しながら進める人が多い。

20代前半でも転職エージェントは使えるのか

社会人経験が浅い20代前半でも利用できるサービスは多く、マイナビジョブ20’sやハタラクティブのように第二新卒・既卒を主な対象にしているサービスもある。

在職中と離職後、どちらのタイミングで登録すべきか

在職中からの登録で問題なく、収入が途切れる不安を抱えずに進められる分、条件面で妥協しにくくなるというメリットがある。

転職回数が多いと20代でも不利になるのか

短期間での転職を繰り返すと定着性を懸念されやすくなるが、転職理由を前向きに説明できれば20代のポテンシャル評価でカバーできる場合もある。

まとめ|20代の転職はおすすめエージェントの複数登録から

20代の転職は、総合型で求人の絶対数を確保しつつ、自分の状況に合った特化型を1社組み合わせて登録するのが基本の動き方になる。

未経験・第二新卒ならマイナビジョブ20’sやハタラクティブ、UZUZ、IT業界を目指すならGeekly、女性ならではの悩みを相談したいならtype女性の転職エージェントというように、目的に応じて使い分けてほしい。

まずは気になったサービスから無料登録し、アドバイザーとの面談を通じて自分に合う転職先を探していこう。

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